キュービクル・受変電設備の更新なら三氣へ
これからも
止まらない工場へ。
変電設備の寿命は10〜20年。
万が一の故障は大きなリスクに。
三氣なら、安心の更新工事で
工場の未来を守ります。
こんな悩み、
ありませんか?
工場の変電設備についてよくある悩みごと…
電気主任技術者から「更新を」と
言われたが、どこに頼めばいい?
20年以上前のキュービクルを
使っている
高額な更新費用は工面できない
現場の状況に合わせて柔軟に
対応してほしい
三氣なら、
すべて解決できます。
キュービクル・受変電設備・
高圧ケーブル・PASの更新なら
お任せください。
まずはお気軽にご相談・
お見積もりください。
三氣が選ばれる理由
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01.
豊富な実績で
安心して任せられる積み重ねてきた数多くの実績に自信があります。更新が初めての方でも複雑な環境下でも、安心してご相談ください。
関東実績200件!
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02.
自社一貫体制だから
他社より安い現地調査から設計・施工まで自社一貫対応のため、中間コストがかかりません。ぜひ一度お気軽にお見積もりを。
お見積もり負けません!
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03.
現場に合わせて
柔軟に対応可能狭いスペースや老朽化など、難しい条件でも安心してお任せください。これまでの経験を活かし、柔軟にご提案します。
「狭い・古い・特殊」
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お客様の声
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工場を止めずに工事が完了。
安心して任せられた。20年以上使っていたキュービクルの更新をお願いしました。限られたスペースでも最適な方法を提案してくれて、工場を止めずに工事が完了。対応も早く、安心して任せられました。
工場長
(栃木県/製造業)
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納得のいく更新ができ、三氣
を選んでよかった。電気主任技術者から『更新が必要』と言われ、どこに頼めばいいか迷っていました。三氣さんは相談の段階から丁寧で、費用も他社より安く、納得のいく更新ができました。
設備担当者
(群馬県/食品工場)
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古すぎて心配だったけど、対
応してもらえて助かった。古い変電設備で不安でしたが、三氣さんに相談して正解でした。実績が豊富で説明もわかりやすく、初めての更新工事でも安心して進めることができました。
管理責任者
(栃木県/自動車部品工場)
関東実績200件!
施工事例
2025.12.8 部品供給停止(ディスコン)への備え|制御盤内オムロン製通信ユニットを後継機種へ交換
工場の設備は、電気を送る「キュービクル」だけではありません。機械を自動で動かすための「制御盤」も重要な心臓部です。 今回は、制御盤内で使用されているオムロン製通信ユニットの更新事例をご紹介します。 長年使用した電子機器は、メーカーでの製造が終了(廃番)になってしまうことがあります。故障してからでは手配に時間がかかり、ライン停止のリスクが高まるため、適切な後継機種を選定して計画的に交換を行いました。
1. 更新前の状況(Before)
長期間稼働し、経年劣化が見られる既設の通信ユニットです。 電子部品の劣化による通信エラーなどのトラブルを未然に防ぐため、今回の更新が決定しました。

※ベージュ色の筐体が旧型のユニットです。配線周りも経年による汚れなどが見受けられます。
2. 最適な「後継機種」の選定
古い機器を更新する際、全く同じ型番の製品が既に手に入らないケースが多々あります。 そこで重要になるのが、現行品の中から互換性のある「後継機種」を正しく選定することです。 今回はオムロン製の現行モデルを選定。サイズや配線仕様の違いを確認し、スムーズに移行できるよう準備を行いました。
3. 交換作業・配線処理(After)
古いユニットを取り外し、新しいユニットへ交換しました。 単に付け替えるだけでなく、電線の先端(圧着端子)や、どの線かわかるようにするための「マークチューブ」も新しく作り直しています。

黒いスタイリッシュな筐体が新しい通信ユニットです。 配線も整然と接続され、見た目にも美しく、メンテナンス性の高い仕上がりとなりました。これで当面の間、安心して設備をお使いいただけます。
まとめ:
「古い機械で図面もない」「どの部品が代わりになるかわからない」といったお悩みはありませんか? 株式会社三氣では、高圧受変電設備だけでなく、こうした制御盤内の機器更新やメンテナンスも承っております。 メーカー生産終了品(ディスコン品)の更新も、後継機種の選定から施工まで一貫して対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
2025.12.8 広大な敷地への電力供給|既存設備の増設改造・建柱・架空配線までトータル対応
今回は、新設される農事用ハウス(農業用温室)へ電気を供給するための「増設工事」の事例をご紹介します。 電源元となる既存のキュービクルから離れた場所にあるハウスまで、どのように電気を送るか。 キュービクル内部の改造から、電柱を建てて空中に電線を這わせる「架空配線(がくうはいせん)」工事まで、インフラ構築の全工程を三氣が一貫して担当させていただきました。
1. 施工対象(現場状況)

今回の現場は、広大な敷地内に建設中の農事用ハウスです。 ここに電気を通すため、遠く離れた母屋側の既存キュービクルから電源を引いてくる計画を立てました。
2. 既存キュービクルの改造(増設工事)
まずは電源元となる既設キュービクルの能力をアップさせる工事です。

既存のキュービクル内に、新しい設備へ電気を分岐させるための「高圧母線」を接続しています。 単にケーブルを繋ぐだけでなく、安全かつ確実に電力を分配するための重要な接続作業です。

負荷が増えることに伴い、電力品質(力率)を改善するための「進相コンデンサ」も増設しました。 筐体を丸ごと入れ替えるのではなく、既存の盤内スペースを有効活用して機器を追加することで、コストを抑えつつ必要な能力を確保します。
3. 土木・埋設工事

屋外の配線ルートには、ケーブルの分岐やメンテナンスに使用する「ハンドホール(コンクリート製の升)」を設置します。 電気工事だけでなく、こうした土木作業も自社で一括して管理・施工できるのが私たちの強みです。
4. 建柱工事(電柱の設置)
電源元からハウスまでの距離が長いため、今回は「架空配線(空中に電線を架ける)」方式を採用しました。そのための電柱を建てていきます。

建柱車(穴掘建柱車)を使用し、地面を掘削して新しいコンクリート柱を吊り込みます。

垂直を確認しながら慎重に埋設します。地盤をしっかりと固め、風雨に耐えうる強固な支持柱を構築しました。
5. 架空配線工事

電柱が建ったら、高所作業車を使って電線を架け渡していきます(延線作業)。 広い空の下、複数の作業車が連携して行う大規模な工事となりました。

ピンと張られた電線が、青空に美しくラインを描きます。 たるみ(弛度)を適切に調整し、断線や接触事故がないよう、安全基準に則って施工します。
6. 完成(分電盤設置)

電線の終着点であるハウス脇に、屋外用の自立型分電盤を設置しました。 ここへ先ほどの架空線を引き込み、ハウス内へ電気を供給します。 何もない敷地に電気が通り、設備の稼働準備が整いました。
まとめ:
今回は、盤内の細かな改造から、ダイナミックな屋外配線工事まで、電気設備の「内と外」すべてを行いました。 三氣では、工場内の更新だけでなく、こうした「離れた場所へ電気を送りたい」「農事用設備の電気工事を頼みたい」といったご相談にも対応可能です。 敷地が広くても、難所があっても、最適なルートと工法をご提案いたします。
2025.12.8 稼働を止めない工夫を。キュービクルの移設更新・配線延長・基礎工事まで一貫施工
今回は、老朽化したキュービクルの更新に伴い、設置場所の変更(移設)を含めた大規模な改修工事を行いました。 新しい場所への基礎構築から、重量物の搬入・撤去、そして複雑な配線の切り替え工事まで。株式会社三氣の「自社一貫体制」だからこそ実現できる、スムーズな施工の様子を工程順にご紹介します。
1. 更新前の状況

こちらが長年工場の電力を支えてきた既設のキュービクルです。経年劣化が進んでおり、今回、よりメンテナンス性が高く安全な場所へ新しい設備を導入することになりました。
2. 新設用基礎工事(配筋)

まずは新しいキュービクルを設置するための「土台」作りからスタートします。 重量のある変電設備を長期間支えるため、鉄筋をしっかりと組み、強固な基礎を設計・施工します。
3. 基礎完成

コンクリートの打設が完了し、美しい基礎が出来上がりました。 既存の場所とは異なる位置に新設するため、工場の稼働への影響を最小限に抑えながら準備を進めることができます。
4. 新設キュービクル搬入

完成した基礎に向け、新しいキュービクルを搬入します。 工場内の梁(はり)や他の設備に接触しないよう、慎重にクレーン操作を行いながら吊り込みます。
5. 据付作業

基礎上のアンカーボルトに合わせて正確に着座させます。 熟練のスタッフが数ミリ単位の調整を行い、水平・垂直を確実に出して固定します。
6. 据付完了

無事に新しいキュービクルが所定の位置に収まりました。 白く清潔感のある筐体で、工場の雰囲気も明るくなります。しかし、工事はここで終わりではありません。
7. 既設キュービクルの撤去・搬出

役割を終えた古いキュービクルを撤去します。 配線の切り離しを行い、安全を確保した上で、こちらもクレーンを使って搬出します。長年の稼働、お疲れ様でした。
8. 低圧幹線の延長・接続工事

設置場所が変わったため、工場内へ電気を送るケーブル(低圧幹線)を新しい場所まで届くように延長する必要があります。 既設のピット(配線溝)を活用しながら、太いケーブルを整然と延長・接続し、美しく配線処理を行いました。
9. 高圧気中開閉器(PAS)の更新

工場外周りの設備も同時にリフレッシュします。 電柱の上にある「高圧気中開閉器(PAS)」を高所作業車を使って交換。ここを新品にすることで、波及事故(近隣への停電被害)を防ぐことができます。
10. 高圧ケーブルの張替え

PASからキュービクルへ高圧の電気を引き込むケーブルも更新します。 工場内の高所部分に足場を組み、安全第一で確実な敷設作業を行いました。
11. 既設跡のピット蓋仕上げ

最後に、古いキュービクルがあった場所の処理です。 撤去によって露出した床下の配線溝(ピット)に、歩行しても安全なよう縞鋼板(しまこうはん)で蓋を製作・設置しました。 つまずき防止の段差処理も行い、工場の有効スペースとして活用できるよう綺麗に仕上げて完工です。
まとめ:
基礎を作る「土木工事」、重量物を扱う「据付・撤去」、そして専門的な「電気工事」。 通常であれば複数の業者に発注しなければならないこれら全ての工程を、三氣ならワンストップで対応可能です。 「場所を移動して更新したい」「配線もスッキリさせたい」といったご要望も、ぜひ安心してお任せください。
放置するリスクとは?
キュービクル、
放置していませんか?
変電設備に使用されている
汎用高圧機器は、10〜20年が寿命と
言われています。
それ以上放置すると、突然の故障や停電、
漏電・火災などの事故につながる
可能性があります。
工場の稼働や安全を守るためにも、
早めの更新・点検が必要です。
10年〜20年が
更新のタイミングです
| 機器名称 | 更新推奨時期 | 機器名称 | 更新推奨時期 |
|---|---|---|---|
| 高圧交流負荷開閉器 | 屋内15年/屋外10年 | 交流遮断機 | 20年 |
| GR付き開閉器の制御装置 | 10年 | 保護継電気 | 15年 |
| 避雷器 | 15年 | 変圧器 | 20年 |
| 高圧ケーブル | 25年 | 直列リアクトル | 15年 |
| 断路器 | 20年 | 進相コンデンサ | 15年 |
| 計器用変成器(VT・CT) | 15年 | 限流ヒューズ | 15年 |
| 機器名称 | 更新推奨時期 |
|---|---|
| 高圧交流負荷開閉器 | 屋内15年/屋外10年 |
| 交流遮断機 | 20年 |
| GR付き開閉器の制御装置 | 10年 |
| 保護継電気 | 15年 |
| 避雷器 | 15年 |
| 変圧器 | 20年 |
| 高圧ケーブル | 25年 |
| 直列リアクトル | 15年 |
| 断路器 | 20年 |
| 進相コンデンサ | 15年 |
| 計器用変成器(VT・CT) | 15年 |
| 限流ヒューズ | 15年 |
少しでも不安を感じたら、
まずはご相談ください。
作業完了までの流れ
完了まで約4〜5ヶ月かかります。
お急ぎの場合はご相談ください。
-
1. お問い合わせ(無料)
まずはお気軽にご相談ください。お電話・メールどちらでも対応可能です。
-
2.現地調査
実際の設備や環境を確認し、最適な更新方法を検討します。
-
3.お見積もり・ご提案
調査内容をもとに、費用と工期をわかりやすくご提示します。
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4.ご契約
ご納得いただいたうえで契約し、工場の稼働に配慮した工事日程を決定します。
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5.更新工事の実施
経験豊富なスタッフが、安全第一で確実に施工を行います。
-
6.作業完了
工事完了後も、万一のトラブルや点検のご相談にしっかり対応します。
よくある質問
Q. 工場を止めずに工事することは可能ですか?
A. 可能です。生産スケジュールに配慮し、夜間や休日での施工にも対応します。
Q. 仮設電源は用意してもらえますか?
A. 用意いたします。(必要量を計算し安価で提供します)
Q. 狭いスペースや古い設備、特殊な環境でも対応できますか?
A. はい。これまで制約の多い現場を数多く対応してきました。現場に合わせた最適な方法をご提案します。
Q. 他社で製作されたものでも対応できますか?狭いスペースや古い設備、特殊な環境でも対応できますか?
A. 対応可能です。他社で製作されたものでも、現地確認を行った上で、安全基準に適合するよう点検・修繕・更新のご提案をいたします。メーカーや製作年に関わらず、安心してご相談ください。
Q. 関東以外でも対応できますか?
A. 関東圏内が多いですが、関東以外も承っております。ご相談下さい。
Q. 相談・見積もりは無料ですか?
A. 原則費用は掛かりません。お気軽にお問い合わせ下さい。
会社概要
| 商号 | 株式会社三氣 |
| 本社所在地 | 〒321-3315 栃木県芳賀郡芳賀町大字西高橋666-3 |
| 連絡先 | TEL 028-615-7390 FAX 028-615-7391 |
| 代表者 | 代表取締役 直井 剛 |
| 従業員数 | 9名(計測制御・電気工事実務経験10年から30年) |
| 事業内容 | 電気工事業 |
| 資本金 | 500万円 |
| 顧問弁護士 | 溝邉 岳秋 |
| 主な取引先銀行 | 栃木銀行、足利銀行 |
| 主な取引先 | 仙波糖化工業㈱、仙波包装㈱、東京ガス㈱、藤井産業㈱、東京電機産業㈱、田崎設備㈱、ヒロセボイラ㈱、亀喜工業㈱、ロックペイント㈱、タカミツ工業㈱、㈱マルハニチロ食品、スプーンシュガー㈱、㈱スズテック、㈱マスゼン、針谷乳業㈱、福島製作所、昭永ケミカル(敬称略・順不同) |
| 建設業許可 | 電気工事業 栃木県知事許可(般-4)第25249号 |
| 資格保有者 | 1級電気工事施行管理技士(2人) 第一種電気工事士(3人) 第二種電気工事士(3人) 第3種電気主任技術者(1人) 危険物取扱者、認定電気工事従事者 |
| 取扱メーカー名 | 横河電機、三菱電機、日東工業、オムロン、冨士端子工業、矢崎、未来工業、パナソニック、岩崎電気、パトライト、アースクリーン、キーエンス、アズビル、星和電機、東芝 |
| 取引先業種 | 食品製造業、食品加工業、電気機器販売業、ガス機器製造販売業、ガス供給、ガス機器設備業者、冷凍冷蔵設備業、産業用機器製造業、水処理装置製造販売業、電設資材販売業、塗料製造販売業、工業製品商社、食品包装業、建設工事業、ゴム製品製造販売、ボイラー及び熱機器販売業、ゴルフ場経営、管工事業、建築・土木工事業 |







