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2026.8.7
第1回|【三氣で働くということ】「時間で稼ぐな、価値で稼げ」社長が語る、三氣が本当に求める人物像

三氣(さんき)のホームページをご覧いただき、ありがとうございます!今回は、私たち三氣の「リアルな姿」や「求める人物像」を皆さんにより深く知っていただくため、社内の人間である私が、社長に直接インタビューを敢行しました。
普段は優しく社員を見守ってくれる社長ですが、採用や仕事に対する想いは人一倍熱いものを持っています。建前一切なし、社長の「本音」に迫るインタビューを全4回の連載でお届けします!
【第1回】「時間で稼ぐな、価値で稼げ」社長が語る、三氣が本当に求める人物像
「どんな人間なら、三氣で評価されるのか?」 採用面接という短い時間の中で、社長が「この子と一緒に働きたい」と直感するポイントは、技術や経験ではないそうです。第1回は、社長の「本音の採用基準」に迫りました。
求めるのは「ずるくない人間」と「素直な心」
面接で一番に見ているのは、「ずるくない人間かどうか」、そして「素直な気持ちを持っているかどうか」だと社長は語ります。
「素直に人の話を聞ける人間は、伸びしろがすごくある。気が利くし、色々なことに気づくことができる。そういう人間には大きな可能性があると思っています」
技術は私たち先輩社員が後からいくらでも教えられます。しかし、素直に吸収しようとする「心のあり方」は、その人自身の才能です。
「時間で稼ごうとする人」はウチには合わない
逆に「どんな人が三氣に合わないですか?」と少し踏み込んで聞いてみたところ、社長からはこんな厳しい本音が返ってきました。
「時間で稼ごうとする人だね。『1時間働いたからいくら』というように、時間=お金(価値)と考えてしまう人は伸びない。お金というのは、必ず後からついてくるものだから」
会社として求めているのは、与えられた時間をどう使い、お客様にどれだけ「ありがとう」と思ってもらえるか。その「価値」を生み出せる人です。 「自分は定時までしかやらない」「これだけやったから十分」と時間を言い訳に限界を決めてしまう人は、残念ながら三氣には合わないかもしれません。
会社と同じ方向を向いてくれる「協力者」であれ
仕事の効率化や新しい技術が進む中で、会社の向かおうとしている未来に対し、いかに協力して取り組めるかが重要だと社長は言います。会社の目的を汲み取り、一緒に歩んでくれる。そんな社員を、三氣は全力で評価し、絶対に手放すことはありません。

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