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2026.8.14
第2回|【三氣で働くということ】「失敗してもいい、でも最後まで逃げるな」会社が全力で守りたくなる社員とは

電気や制御という専門的な現場では、「自分の失敗が大きなトラブルに繋がるのでは…」と不安を抱える未経験の方も多いと思います。今回は、社員の失敗に対して社長がどう考えているのかを聞いてみました。
失敗は問題ない。大切なのは「投げ出さないこと」
実は、三氣において「挑戦した結果の失敗」は全く咎められません。「誰も失敗したくてしているわけじゃないんだから」と社長は言います。しかし、そこには明確な「良い失敗」と「悪い失敗」の境界線がありました。
「失敗して投げ出しちゃうのは、無駄な失敗。でも、諦めずに最後まで成し遂げる。くじけようがなんだろうが、最後のゴミの片付けまでしっかりやれば、それは失敗ではなく、人生の中で大きなプラスになる良い経験なんだよ」
失敗を恐れて挑戦しないことの方がもったいない。自分でやれると思って挑戦し、もしダメだったとしても「最後の最後まで責任を持って向き合う姿勢」こそが、私たちが大切にしているマインドです。
「明日休みなんですけど…」で終わるか、食らいつくか
例えば、現場でミスをしてしまった時。「もう時間なんで帰ります」「明日休みなんですけどどうしましょう」と丸投げしてしまう人と、「本当にすみません、ここまでやっていきます!」と食らいつく人。
「『ここまでやってきます』という姿勢を見せてくれれば、周りの人間も『あんなにやっちまったけど、みんなで助けてあげよう』という気持ちになれる。そういう人間は会社として全力で守るし、育てていくよ」
失敗を隠蔽したり、嘘をついたりすれば信用は一瞬でなくなります。しかし、一生懸命に向き合う人間であれば、社長も私たち先輩社員も「みんなでカバーしよう」と動くのが三氣というチームです。

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