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2026.8.21
第3回|【三氣で働くということ】「プロとして矢面に立つ覚悟」現場の泥臭さと、未来の右腕に求める”利他の心”

職人の世界は、動画を見てわかった気になれるほど甘いものではありません。先輩の背中を見ながら現場で泥臭く学ぶ日々の中で、私たち三氣の社員が最も苦労する壁とは何なのでしょうか。
BtoBの最前線に立つプレッシャーと成長
三氣の仕事の多くは、間に別の業者が入るわけではなく、直接お客様(企業様)とやり取りをするBtoBのスタイルです。社長はここが一番の苦労であり、同時にやりがいだと語ります。
「直接お客様の前にプロとして立たなければならない。逃げ道がない分、そこが一番大変かもしれない。でも、その苦労は仕事だけでなく、人生の中で必ず大きなプラスになっていくはずです」
間に誰もいないからこそ、私たち社員自身がお客様の矢面に立ちます。技術力だけでなく、人間関係や振る舞いも含めて、現場で信頼を勝ち取っていく。決して楽な道のりではありませんが、圧倒的な成長ができる環境です。
5年後、10年後の未来を共に創る「人のために動ける人」
今後、会社を引っ張っていく幹部や、社長の右腕として期待しているのはどんな人物か聞いてみました。
「『人のために』って動ける人だね。『誰かが困っているから力になってあげよう』『一緒にやろうよ』と言える人間。お金だけを追いかけるのではなく、ある意味でボランティア精神のようなものを持っている人がいい」
自分一人の利益ではなく、仲間やお客様のために汗を流せる人。三氣の根底に流れているのは、そんな「利他の心」を持つ職人たちの繋がりなのです。

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