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2026.5.15
第4回|専務インタビュー ― 明日も行きたい会社へ。真岡で「一生モノ」の技術を繋ぐ

「毎日ニコニコできる場所にしたい」。専務が描く三氣の未来予想図は、売上規模や人数を追うことよりも、働く人の「心の充実」に重きを置いています。
今の時代、電気工事の基礎やエアコンの付け方などは、YouTubeやネットで手軽に学べるようになりました。しかし、専務はこう断言します。「人との付き合い方や、職人さんに気持ちよく動いてもらうための振る舞いは、現場で横にいて見せるしかないんです」。
自分が嫌なことは、人も嫌。そんなシンプルな、けれど最も大切な「人間力」を背中で見せることが、技術の継承だと考えています。
真岡の地で、電気のプロとして生きる。それは単に図面通りに線を繋ぐ作業ではなく、誰かに心から頼られる喜びを知る旅でもあります。
「『三氣に入れてくれ』と、募集を止めてもお願いされるような満タンの会社にしたい」。専務の語る「明日も行きたいと思える職場」づくりは、今日も真岡のどこかの現場で、若手社員と共に実践されています。

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